自殺の危険性が低い段階での予防

自殺の危険性が低い段階での予防

普及啓発事業

自殺の危険性が低い段階での予防と、心身の健康維持として、自殺や精神疾患についての正しい知識の普及啓発等を行い、「語り合う場」の開催や「研修会」を通して、「自殺の問題」を他人事にせず、身近な問題として取り組んでいきます。
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こころの中にあるものを語り合う場

ゆったりした空間の中で参加者が思っていることを語る場を作ります。毎回ゲスト(講師)をお迎えして、学びというよりは気づきの場にします。(年間5回を予定)

生きがいづくりを考える場

  1. 「障がい者関係者」の生きがいづくりについて考えていきます。
  2. 「高齢者」の生きがいづくりについて、子どもとのふれあいを通して考えていきます。
  3. 「若者等」の生きがいづくりについて、考えていきます。

宿泊を伴う語り合う場

運営委員会が主となり、「語り合う場」の延長線にあるものとして開催。時間の制約なし、飲食を共にする体験の場にします。

 いのちを考える研修

  1. 自殺をする原因を学ぶ(シンポジウム)
    家族、地域のきずなが弱まりつつあり、誰もが心の健康を損なう可能性があるということを学びます。市民一人ひとりが自殺予防の主役となるよう取り組みます。
  2. 絵本で学ぶ場
    若年層の学生・生徒など、新たな課題に対応するために幼児期から自殺予防の教育(学び)を実施します。「こころを元気にするプロジェクト」オリジナル絵本を作成します。(幼時から大人まで使えるものとします。)
  3. 音楽療法
    アルコール依存症の方やそのご家族に向けたゴスペルでの治療プログラムの研修と 活動を広めます。

自殺予防対策についての情報を発信するサイトの立ち上げ

  1. 今回の事業の取組みの紹介
  2. 自殺関連の情報等の紹介
  3. 県内外で先駆的に行われている実践についての様々な自殺予防対策の実践紹介等をします